厚生年金記録の改ざん問題で、社会保険庁は16日、改ざんの疑いが濃厚な約6万9000件のうち、既に年金を受給している人への戸別訪問を始めた。
社保庁によると、訪問対象は全国で約2万2300人。初日の16日は、東京社会保険事務局管内の31人と大阪管内の7人の自宅などを、各社会保険事務所の職員らが訪問、不自然な記録訂正の状況を説明したうえで、当時の勤務状況を聞き取ったり、給与明細などの書類を確認したりする。17日以降、ほかの地域でも順次、戸別訪問を開始する。
(読売新聞より引用)
「こんなことして、何の意味があるんだよ。」
合計38人の自宅を訪問したそうだが、その結果、どうなっていたのか?
今後も38人で、疑いのある22300人を訪問すると、割り算して587日。
こいつら、単に事務所から外に出たいだけなんじゃない?
やること、なすこと、バカげている。
こんな無駄な時間と費用をかけるのではなく、今まで納めた保険料を全員に返済しろ。
社保庁腐敗のニュースは、もう、うんざりだ。
2008年10月16日
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